業務内容
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- 歴史的建造物等の調査(現状、損傷、耐震、他)
- 町並や集落の調査
- 歴史環境の調査
- 歴史的建造物悉皆調査
- その他
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- 歴史的建物の保存活用の企画・設計・監理
- 町づくりの企画・計画・監理
- 室内・家具設計
- 一般建築の設計および監理
- その他
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- 伝統技法の研究
- 伝統技法を現代に活かす研究
- その他
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- 映像製作(記録映像、紹介映像、解説映像、他)
- 展示模型製作(博物館、展覧会、記録、他)
- 小物製作(サイン、タイル、引手、他)
ご依頼の流れ
- 1建物について困っている事やお悩み事がありましたら、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
- 2現地視察をさせて頂き、おおまかな状況を把握します。
- 3調査チームがお邪魔し、建物や敷地の図面や損傷状況などを記録します。
- 4調査結果(報告書等)をお伝えし、今後の方針の打ち合わせをさせて頂きます。
- 5記録を精査して歴史的価値を見極め、修理方針等を検討します。
- 6具体的な設計を行います。
- 7工事を行います。
- 8お引き渡しをした後も、定期的なメンテナンスやご相談をお受けします。
よくある質問
文化財に指定されていない古い建物でも相談できますか?
はい、指定の有無は問いません。文化財に限らず、古い住宅や土蔵、商家など、歴史的な価値をお持ちの建物であればご相談いただけます。
まずは何をすればよいですか?
まずはお電話かお問い合わせフォームより、建物の状況や気になる点をお知らせください。内容をお伺いした上で、現地視察の日程を調整いたします。
現地視察や調査には費用がかかりますか?
初回のご相談・簡単な現地視察は無料で承っております。本格的な調査(図面作成や損傷状況の記録等)からは内容に応じたお見積りをご提示し、ご了承いただいた上で進めます。
調査から着手まで、どのくらいの期間がかかりますか?
建物の規模や状況によって異なりますが、現地視察から調査結果のご報告まで、目安として1〜2か月程度をいただくことが多いです。詳しくはご相談時に具体的な見通しをお伝えします。
調査の際、建物から立ち退く必要はありますか?
多くの場合、生活しながらの調査が可能です。屋根裏や床下の確認など一部作業で立ち会いをお願いすることはありますが、長期間の退去が必要になることは基本的にありません。
対応しているエリアはどこですか?
全国各地でのご依頼に対応しております(遠方の場合は交通費等が別途発生することがあります)。まずはお気軽にお問い合わせください。
調査でわかったことは、どのように教えてもらえますか?
図面や写真、損傷状況などをまとめた報告書としてお渡しし、内容をご説明した上で、今後の修理方針について打ち合わせをさせていただきます。
工事が終わった後もサポートしてもらえますか?
はい。お引き渡し後も、定期的なメンテナンスのご相談を承っております。長くお使いいただくための維持管理についてもお気軽にご相談ください。
伝統技法会員になると何が変わりますか?
会員の皆様には、見学会や研究会など会の活動へのご参加や、会報を通じた事例・技法の情報提供を行っております。ご依頼自体は会員でなくても承れますが、継続的に情報を得たい方には会員登録をおすすめしています。