2017年6月23日
会報『伝統技法』第36号を発行しました
会報『伝統技法』第36号を発行しました。会員の皆さまには、発行の都度お手元にお届けしています。会員以外の方も1部300円(税込・送料込)でお求めいただけますので、ご希望の方はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
目次
- お茶の間の郷土史「多摩のあゆみ」から展開する地域との関わり酒井哲
- 白川村荻町集落(白川郷)旧松井家の結による茅葺金田正夫
- 歴史的建物の金物–8 旧山崎家別邸の金物大平茂男
- 熊本・日光集落のこと守屋恵美
- 小布施にある髙井鴻山記念館の改修を終えて市村康子
- 編集後記・表紙について
表紙絵:市原市平蔵 西願寺(国指定重要文化財)
25年程前にスケッチ旅に行った時の一コマです。路線バスに乗って題材を探していたところ茅葺き屋根が見えてきたので、次のバス停で降りて歩いて戻って描きました。ちょうど端午の節句の時期だったので、鯉のぼりがはためいており、周囲の田圃は田植えを終わっていました。(大平 秀和)
